3月1日 「まちづくりカフェとあさ」第6回が開催されました
最終回となる今回は、過去の回をスライド資料などで振り返ったのち、優先順位を付け整理した協働実行プランを発表、参加者へのインタビューを行いました。また、遠浅地区のキャッチコピーを検討するワークを行い、全員が出し合った案を子供たちが絞り、次のとおり決定しました。「みんなが暮らしやすい遠浅」
その後、住民有志の発案によるゲーム大会などを行い、親睦を深めました。
2月8日(土)、「まちづくりカフェとあさ」第5回が開催されました
過去4回開催したワークショップで意見を出し合ったプラン素案の各事業項目に優先順位を付け、より具体化を図りました。また、プランの実行組織の実施体制や設立スケジュール、個人構成員(役員候補)の募集について説明を行いました。
(参加者の声)※抜粋
1.交流
- 「餅つき」農家さんの水田でもち米を植えて、それを餅つきしていた。
- 「防災キャンプ」遠浅小の時に行っていた。自衛隊車両に乗ったり、炊き出しをしたり、気象協会の方に講演してもらったり、町とPTAと地域が連携していた。
- 「公民館活用」遠浅自治会員以外も遠浅地区住民であれば無料で使わせてほしい。
- 日頃から子供たちが集まれる場所になってほしい。
- 様々な手段で多世代の交流がキーポイント
- 「あったかい場所」→公民館を入りやすい施設にしたい。
2.生活支援
- 「高齢者宅の除雪が中高生のマンパワーで実現」高齢者がヘルプを出しやすく!よろず屋的な困りごと解決隊を協議会がマッチングする。
- アイリス公園に熊が出て怖くて行けなくなった。避難場所や逃げる方法を知りたい。
- 熊の生態が変わってきているので真剣な対策が必要。ハウスに出てきてびっくりした。
3.組織づくり
- 大人だけだと大人の視点、子供だけだと子供の視点、大人と子供が一緒になって話し合えるように。
- 富岡、第二新栄などいろいろな自治会と繋がるように。
- 「情報受発信(公式アカウント)」これができればいろいろな課題が解決しそう。
- お母さんたちがやりたいことを吸い上げて、やれるようにしてあげたい。
- 自治会の集まりに入りづらい。反対に自治会の人は、手伝ってもらえる人がいないと感じている。
12月10日(火)、「まちづくりカフェとあさ」第4回が開催されました
これまでに3回開催したワークショップでいただいたご意見を分類し、プラン素案として文章化し、たたき台としました。素案の内容を確認していただきながら、追加したい取り組みやアイデア等の意見を出し合い、遠浅の将来像について語り合いました。
(参加者の声)※抜粋
1.秘密基地をつくる
- 多世代ごみ拾いイベントの実施。終了後に焼肉を食べる
- モルック合宿、かくれんぼ、バスケットの大会(1on1)
- 市民農園の産物を販売
2.公民館を活用したい
- 拠点として公民館の立地が微妙。公園も使いづらい。
- 横断歩道がない、神社付近の道が暗い、カーブで見通しが悪く危険
- スキー教室をやってほしい
- 利用の方法や利用状況がわからない→公民館だよりなどで情報発信
- 営利活動もできるようにしたい(野菜販売など)
- 料理教室、ヨガ教室、図書室の充実化
- コワーキングスペース、勉強スペースの設置
- 子どもを預けたい人と世話したい人(高齢者等)とのマッチング
3.組織づくり
- 子供が少ないために子供の情報が入らない(遠浅酪農地区)
- 自治会に参加していなくても子ども会に参加できればいい(源武地区)
- 自治会は何をしているかわからない。新しい組織と既存組織の混在でどうなる?
- 自治会の活動の広報が必要ではないか。
- 小さなコミュニティへの一本化、コミュニティを広げ、人をつなげる組織が必要
- 新規移住者のコミュニティが不足、希薄
- 議員をみつける→地域としての`力`を得る
4.生活支援
- 交通手段の確保は、シニアだけの問題ではない。子どもも親も。
- 遠浅は夜暗い、電灯が少ない、公園にも電灯がない
- ふまねっとにサロン活動を付けたらよいのでは
- 学童に行きたくない子もいる。家の近くにあるといい
- 早来までの子どもの送迎は負担
- スクールバスの降りる場所に公民館を加えてほしい(源武まで降りられない)
- 遠浅の公式アカウントを作って情報発信を一つに。運用はだれ?
10月5日(土)、「まちづくりカフェとあさ」第3回が開催されました
初めて10代、20代の参加者もお迎えし、子供からお年寄りまでの幅広い年代による活発な意見交換が行われました。今回は、世代ごとに「困っていること」、「解決に必要なこと」をテーマに話し合いました。
(参加者の声)※抜粋
- 高齢者宅の除雪が中高生のマンパワーで実現できるとうれしい(シニア世代)
- 交通手段、(老人と若者の)交流の場を多くする(シニア世代)
- ごみ拾い活動の時間帯を見直し、みんなが参加できるように考えたい(シニア世代)
- なかなか外に出て交流しない高齢男性向けに趣味の教室、料理教室、歩こう会のような気軽に参加できるイベントを開催してはどうか(シニア世代)
- バスに乗っても帰ってこれない。交通面を改善するか、町内で足を運べる場所を作る(シニア世代)
- どの世代も交流を欲している。いかに場を作るか、どう周知するのかを考えていくのが大事(子育て世代)
- 子ども会の運営が困難。東遠浅や源武を含めた遠浅地区の拡張ができないか(子育て世代)
- 子どもに対してのイベントをいろんな世代で行っていく。みんなで子育てができる街(子育て世代)
- 子どもが街をつくる。子どもが大人を動かす。子どもがきっかけで友達ができる(子育て)
- 誰でも集まれる遠浅コミュニティセンター(公民館)を作れたらいい(ミドル世代)
- 遠浅から議員さんを!(ミドル世代)
- 楽しい女子会、男子会の開催。ワイン教室やワイナリー見学など(ミドル世代)
- 環境保全のためにごみ拾いをしたい、バスケットゴールが欲しい(子ども世代)
- 小学校の時に行われていた行事を復活させたい。祭り、焼肉、餅つきなど(子ども世代)
- 秘密基地でみんなが集まれる場所(子ども世代)
9月19日(木)、「まちづくりカフェとあさ」第2回が開催されました
前回9/3のグループワークの中で、声が多く聞かれた「交流」をテーマに話し合いを行い、子育て世代、ミドル世代、シニア世代、子供(小学生)、それぞれの世代から交流の機会や場を求める声が多く聞かれました。子供たちも面白そうなアイデアを出してくれました。
(参加者の声)※抜粋
- 皆さんが交流を持ちたがっていることが改めてわかった。(シニア世代)
- 子供たちに会ったら「こんにちは」、「おかえり」など挨拶、声掛けを心がけよう。(シニア世代)
- 遠浅のコミュニティづくり「とあサークル」を作ろう(子育て世代)
- 歳を取ってもあそこへ行けば楽しい。悩みを気軽に話せるような場があったらいい(子育て世代)
- 公民館をもっと有効に利用できる環境に!(子育て世代)
- 子供を産む前は地域のつながりは不要と思っていた。しかし、産んでから必要だと思った。(ミドル世代)
- 秘密基地が欲しい!旧保育所で昔はお泊り防災キャンプ、菓子作りなど大人も子供も一緒に楽しめてよかった。(子ども世代)
- 交流は必要。コロナや地震を経験して遠浅でも知らない人がいっぱいいる。(子ども世代)
9月3日(火)、「まちづくりカフェとあさ」が開催されました
遠浅公民館多目的ホールに子供からお年寄りまで35名が一堂に会し、遠浅地区協働実行プランの説明や安平地区の先行事例に耳を傾け、遠浅地区の課題ややりたいことについて語り合いました。
幅広い世代が集える場所が欲しい、公民館の活用方法、子どもの居場所、高齢になっても安心して暮らせる街づくりなど、たくさんの声が集まりました。
終了後には、ふだん出会えない方とお話しできてよかったという声が多数聞かれました。